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【童話】北風と太陽から学んだ集客の基本

考え方
社畜のモッキ
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こんにちは、モッキです!

 
先日スゴく面白い話を聞いたのでシェアさせてください。
 
どんな話かというとズバリ…
 
「北風と太陽」です。
 
 
え!誰でも知ってるやつじゃん!って思ったでしょ?
 
そうです、きっと誰もが1度は聞いたことある北風と太陽です。
 
正直子供の頃に聞いた時は何も感じなかったんですけど、大人になってビジネスを始めて、集客に悩んでいる今聞くとスゴく良い話だなぁって思ったのでシェアしますね。
 
まぁ皆知ってると思うんですけど、軽く内容を説明します。
 
 
どっちが強いか口論していた北風と太陽ですが、なかなか決着がつきません。
 
そんなある日たまたま通り掛かった旅人の服を、先に脱がした方の勝ちにしようという事になりました。
 
先行の北風は風の力で強引に服を脱がせようとしますが、風が強くなればなるほど旅人は寒くなり、脱ぐどころかもう一枚服を着込んでしまいます。
 
対して太陽はまずポカポカ陽気で暖かくして、余計に着込んだ服を1枚脱がせます、更にジワジワ気温を上げることで、旅人は暑さに耐えられなくなって服を全て脱ぎ、川で水浴びを始めます。
 
 
以上が北風と太陽の大まかな流れです。
 
なんとなーく思い出せましたか?
 
このお話は集客をする上でスゴく大切な事を教えてくれています。
 
 
北風は短期決戦で力任せに服を脱がそうとした、でもそれが裏目に出て逆に服を着せてしまいましたよね。
 
これは集客でも同じで、自分の店や商品を紹介する際に、北風のように強引な営業をするとお客様は近づくどころか引いてしまいます。
 
逆に太陽のように焦らずに時間を掛け、相手の気持ちを考えながら戦略的に営業を行うことで、効果的に集客することが出来るんです。
 
僕がアフィリエイトを始めた当初のやり方は、まさに北風そのものでした。
 
目を¥マークにして買ってほしい気持ちを前面に押し出していました。
 
僕自身、あまりにも売る気満々の営業に迫られると引いちゃいます。
 
その事に気付けてませんでした…
 
当然良い結果が出るはずもなく…原因も分からず…焦りで更に売り込みまくる悪循環。
 
そんな負のスパイラルにハマって、もがいてる時に、久々にこのお話と再会したんです。
 
そして色んな事を学びました。
 
 

僕が北風と太陽から学んだ事

 
ガツガツすればするほど人は引いていく。
 
本当に売りたいものほどガツガツ売り込まない。
 
自分の都合を押し付ける自分ファーストではなく、相手の気持ちを考える相手ファーストの精神が大事。
 
とにかく焦らない。焦りは力業を生む。
 
時間が掛かっても焦らず戦略的に。
 
この中でも相手の気持ちになって考えるのは特に大事だと思います。
 
自分がやられて嫌な事はしない!自分がやられてうれしい事をやる!
 
それが北風と太陽からのメッセージだと僕は思います。
 
あなたはどうですか?
営業するとき目が¥マークになっていませんか?
 
集客は客を「集める」のではなく、客が自然と「集まる」環境を作る事が大事なんだと思います。

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