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進撃の巨人が教えてくれたこと

考え方

こんにちは、モッキです!

 

進撃の巨人って漫画知ってますか?

 

別冊少年マガジンで2009年から連載中の人気漫画です。

 

面白いのでかなりおススメですよ。

 

この漫画の世界では人々は大きな壁の中だけで生活しています。

 

なぜなら、壁の外には人を食べる恐ろしい巨人がウヨウヨしているからです。

 

だから絶対に壁の外には出ようとしないし、外の世界に広がる無限の可能性を知ろうともしません。

 

壁の中は絶対に安全と決めつけてるから…

 

その考えは親から子に伝わり、誰も疑う事をしません。

 

それに違和感を感じていたのは主人公だけ…そして遂にその時が来ます。

 

壁が壊され、巨人が中に入ってきて大惨事。

 

家族が巨人に殺されたのをキッカケに、主人公は外にいる巨人を駆逐してその先にある本当の自由を手に入れる事を決意します。

 

そのために色んなものを犠牲にして、批判されて、それでも前に進み続ける...

 

 

 

これは漫画の話でフィクションですが、リアルも似たようなもんだと思いませんか?

 

誰が決めたのか分からない小さな常識に囚われ、依存して、その常識の範囲内でしか動けない。

 

常識の外の事は全て危険だと決めつけて知ろうともしない、知ろうともしないくせに外に出ようと頑張ってる人に否定的な意見を投げ掛ける。

 

確かに常識の外は危険かもしれない。

 

自分の知らないことは怖いかもしれない、でも知らないをそのままにしておく方が怖くないですか?

 

否定するにしてもしっかりと自分で試して理解した上で否定するのが筋だと思いませんか?

 

そもそも、その誰が決めたか分からない常識は本当に安全ですか?

 

もしかしたらその常識の外に本当の安全と自由があるかもしれません。

 

正直、僕には何が正解かなんて分かりません。でも…

 

もしもその常識が、誰かが僕らを支配しやすくするために作ったものだとしたら…

 

その常識に依存する限り、安全も本当の自由も手に入りません。

 

だから自分が今まで当たり前と思ってた事を疑った方が良いと思う。

 

もっと視野を広くした方が良いと思う。

 

依存はやめた方が良いと思う。

 

常識に囚われずにフラットに周りを見たら、今まで見えなかったものが見えるかもしれないから。

 

そして自分のやりたいことが常識の外にあるなら、その時は勇気を出して飛び出すしかありません。

 

その一歩はメチャクチャ怖いけど、メチャクチャ偉大な一歩だと僕は思います。

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